施工エリア:北九州市戸畑区
施工日:2017年4月
敷地面積:135.32㎡(41.00坪)
延床面積:85.28㎡(25.84坪)
1F、2Fの間に中間水切り材がなくスッキリとした外観に見えます。
左)白い建具を使用する事で、杉の木目、黒いタイルがより映えます。
右)トールタイプのシューズクローク。収納重視の方にはオススメのタイプです。
天井高さを少し低く設定する事でより広さを感じることのできるリビング設計になっております。
LDKと和室の間仕切りには建具ではなく天井埋め込みロールスクリーンを使用。
左)先行映像配線工事をする事でAV機器を収納でき、壁掛けTV工事が可能になります。
右)階段下も無駄なく収納スペースとして利用しました。
左)水回りには水に強いフロアタイルを使用。CFシートに比べるとタイル感が出ます。
右)キッチン背面に収納スペースを設けスッキリとしたキッチンスペースとなっております。
節水シャワーヘッド、断熱浴槽を使用した快適なUB。
左)天井には可動式物干しを。洗濯機上部には可動棚を。使い勝手にこだわった洗面室です。
右)WCにもフロアタイルを使用。
洋室と寝室の間に間仕切り扉を設ける事で二部屋に分ける事が可能に。
アクセントクロスを使用する事で、ナチュラルスタイルから北欧スタイルへと雰囲気の違う部屋へと表情が変わります。
枕棚下のスペースを生かすことの出来る収納スペースになっております。
左)収納力を重視して枕棚+SPを壁面全てに施工。
右)階段材は収縮の少ない杉無垢集成材を使用。
窓配置もこだわる事で、洗練された光と共に、杉のぬくもり、家族の笑顔までも感じる事が出来そうです。
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1F2Fの間に継ぎ目がない長尺の外壁を使用。継ぎ目がない事で、スッキリとした外壁ラインが浮き上がります。内装は外部とは対照的に、杉材をふんだんに使用し、お家に入った瞬間、杉の木の香り漂う癒しの空間となっています。