リノベーション|株式会社吉田工務店|北九州市でこだわりの注文住宅を建てる

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リノベーション

制約があるから、知恵を尽くせる。
既存の建物と、あなたの暮らしを、丁寧につなぎ直す。

リノベーションを選ぶ理由は、人それぞれです。

どんな理由であれ、共通していることがあります。
それは、「今ある建物の中で、できる限り理想の暮らしを実現したい」という思いです。
吉田工務店のリノベーションは、その思いに正直に向き合います。

リノベーションの”おもしろさ”と”難しさ”

新築と違い、リノベーションには既存の建物という制約があります。
柱や梁の位置、配管の経路、床下の状態。壁を開けてみるまで分からないことが、現場には必ず潜んでいます。だからリノベーションは、設計通りにいかないことが多い。そして、その”想定外”にどう対応するかが、仕上がりの質を大きく左右します。
吉田工務店の代表・吉田は、建築士であり大工職人です。現場で壁を開けた瞬間に状況を判断し、お客様の希望と建物の制約を天秤にかけながら、その場で最善の答えを出せる。設計と施工が分離していたら、その判断には時間も手間もかかります。吉田工務店では、それが一人の人間の中で完結します。

制約を言い訳にしない設計

正直に言えば、リノベーションには限界があります。
構造上、動かせない柱がある。配管の位置上、水回りの移動に大きなコストがかかる。既存の躯体の状態が、プランに影響を与える。
でも、制約があるからこそ、設計の腕の見せどころがあります。
「ここは動かせないが、こう見せれば空間のアクセントになる」「この梁を活かした天井にすると、逆に雰囲気が出る」「水回りはそのままに、動線を変えるだけで使い勝手がまるで変わる」。
制約の中で知恵を絞り、「これはこの建物にしかできない」と思えるような空間を作ること。それが、吉田工務店のリノベーションが目指すところです。

吉田工務店が対応するリノベーション

吉田工務店では、建物全体と本気で向き合うリノベーションを手がけています。

吉田工務店では、建物全体と本気で向き合うリノベーションを手がけています。

「本当にリノベで希望が叶うのか」という段階から相談していただいて構いません。
現地を見た上で、正直にお答えします。

今ある建物には、まだ引き出されていない可能性があります。
それを見つけ、形にするのが、吉田工務店のリノベーションです。