北九州近郊物件⑦
2018-10-14
~屋根下地~
垂木材を取り付けていきます。
※75mmの釘で両側打ち
この垂木材ですが屋根材の材種や軒の出寸法によって材寸法、材間距離が変わります。
長い年月、屋根材を支える事になるので正しい材寸法、材間距離が必要になります。

釘の打ち忘れがないかチェックしていきます。

屋根の吹き上げに対する必要な強度を確保する為に垂木を留めていきます。
※ひねり金物やタルキックなどがあります。

野地合板を張ります。
垂木にきちんと留まっているか、釘の抜けはないか確認します。
一発!一発!丁寧に!
ここまでが大工用語で「屋根仕舞い」という作業になります。
この後、屋根工事をされる板金屋さんにバトンタッチして「雨仕舞い」をして頂きます。
著者情報 / Author
𠮷田 匠
Takumi Yoshida
代表取締役|二級建築士・大工職人
株式会社 𠮷田工務店
📐 二級建築士
🔨 大工職人
✅ 住宅保証機構登録店
📍 北九州市
「建築士」と「大工職人」の2つの視点から最適なアドバイスをいたします。 お客様の『笑顔』を元気薬に、共に家を作るパートナーとして歩んでいければと思っております。
主な施工実績
都市型コートハウス
北九州市小倉北区
北九州市小倉北区
古民家再生
那珂川市南面里
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フルスケルトンリノベ
北九州市八幡東区
北九州市八幡東区
ラグジュアリーモダン
直方市感田
直方市感田
監修・執筆:𠮷田 匠(代表取締役 / 二級建築士・大工職人)