北九州市近郊物件③|株式会社吉田工務店|北九州市でこだわりの注文住宅を建てる

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北九州市近郊物件③

2018-09-12

~土台敷~

土台材を基準墨に合わせ固定した後、「大引き」という材料を取り付けます。

大引き材の下には基礎はなく、「束」で水平調整をします。

束にも木材、プラスチック、鉄と様々な種類があり、当社は

「鋼製束」という鉄製の物を使用します。

きちんとボンドを付け、コンクリート釘を打ち、土間基礎と接合します。

ボンド+釘で接合する事で、経年変化に伴う木材の反りによって起こる鋼製束の浮き、

床鳴りを防ぐ事が出来ます。

「床下はどんな工事をしているかな~?」と気になる方は

床下を見る時のチェックポイントになります!

調整する際は糸を張り調整し、六角レンチで固定します。

この「糸を張る」という作業を目で見て確認し、固定する職人さんもいますが、

床の水平を出す為に、糸を張る事は大事な作業になります。

この少しの手間をかける事で、より精度の高いお家が完成するのです。

なかなかこのような工程を目にする事はないと思いますが、

私のちょっとしたこだわり部分をご紹介させて頂きました。

 

著者情報 / Author

𠮷田工務店 代表 𠮷田 匠の顔写真

𠮷田 匠

Takumi Yoshida

代表取締役|二級建築士・大工職人
株式会社 𠮷田工務店

📐 二級建築士 🔨 大工職人 ✅ 住宅保証機構登録店 📍 北九州市
「建築士」と「大工職人」の2つの視点から最適なアドバイスをいたします。 お客様の『笑顔』を元気薬に、共に家を作るパートナーとして歩んでいければと思っております。

創業

2013年(設立 2017年)

建設業許可

福岡県知事(般-26)第108035号

施工エリア

北九州市・下関・苅田・行橋・宗像 他

主な施工実績

都市型コートハウス
北九州市小倉北区
古民家再生
那珂川市南面里
フルスケルトンリノベ
北九州市八幡東区
ラグジュアリーモダン
直方市感田

監修・執筆:𠮷田 匠(代表取締役 / 二級建築士・大工職人)

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